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心を休める習慣
あしたを大切にするための知恵


植西 聰 [著]


四六並製/208ページ/本体価格1,200円
ISBN 978-4-88320-694-0



人が幸せに生きていくためには「適度に休む」習慣が絶対に必要です。
(「まえがき」より)

仕事に行き詰まったとき、
人づき合いがわずらわしくなったとき、
自分に自信が持てなくなったとき…etc.
日々暮らす中で、心が騒ぐときは誰にでもあるものです。

そんなときに実践したい、ラクになるコツ・幸せになるコツは
ともかく、とりあえず、「立ち止まってみる」ことなのです。

「休み休みしながら生きる」という、
意外なことに誰も教えてくれない「心を休める方法」が満載!
本書を読むひとときもほっこり休まる、ゆる〜い4コママンガつき。


第1章 幸せな人は、休み休みしながら生きる
第2章 気持ちがイライラしたときの心の休ませ方
第3章 「焦らない」「急がない」で生きていく
第4章 「心配しない」「不安に思わない」で生きていく
第5章 レジリエンスを高めるための方法
第6章 「争わない」「怒らない」で生きていく
第7章 迷いを吹っ切って生きる
第8章 人間関係に疲れたときの心の休ませ方
エピローグ 自分に自信を持てなくなったときの心の休ませ方


著者紹介

植西 聰  うえにし・あきら
東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 おもな著書に『折れない心をつくるたった1つの習慣』、『平常心のコツ』など多数。