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押忍とは何か?

大森 敏範 [著]


四六並製/200ページ/本体価格1,200円
ISBN 978-4-88320-690-2


東京オリンピックの競技種目として採用された、日本発祥の武道・空手。
空手界で使われる「押忍」は、いまや“OSU(OSS)”となり、世界200の国や地域で用いられている。
しかし、ほとんどの日本人は「押忍」に秘められた、その奥深い意味を知らない。

本書は「押忍」の源流と、世界にまで広がっていった遥かなる伝播の道のりを、
多数の関係者の証言、発掘した文献によって解き明かすものである。
すべての格闘技関係者&格闘技ファンに、新鮮な感動と驚きをもたらす作品である。


<「押忍」をめぐるキーワード>

・拓殖大学
・木村政彦
・大山倍達
・中山正敏
・塩田剛三
・金澤弘和
・國際松濤館
・合気道養神館
・日本空手協会
・ブラジリアン柔術
・極真カラテ
・オランダキックボクシング
・UFC
・フルコンタクト空手
・K-1

著者紹介

大森 敏範 おおもり・としのり
1961年、東京生まれ。日本大学卒業。大学入学と同時にキックボクシング部入部。
デビュー戦での1ラウンド8秒KO勝ちは史上最短KO記録。『最強格闘技の科学』(福昌堂)にキックボクシング代表として登場した。
また、日本初の格闘技専門スポーツカフェ「Fighting Cafe コロッセオ」経営の傍ら、K‐1公認審判員、K‐1公認審議員を歴任。
現在、中高年のためのキックボクシングイベント「NICE MIDDLE」を主宰。株式会社アスリートフーズ代表取締役。