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ミッショナリー・カンパニー
サンレーグループの大いなる使命


株式会社サンレー代表取締役社長
佐久間 庸和 [著]

四六並製/325ページ/本体価格2,000円
ISBN 978-4-88320-674-2



ミッション(使命)のある会社しか発展できない――。

冠婚葬祭会社・サンレー社長である著者が、創業以来の理念でありミッションである「人間尊重」、そしてその実践となる「創業守礼」「天下布礼」を追求した軌跡を明らかにする。
「五十にして天命を知る」。つまり創立50周年を迎え、『論語』でいえば知名となる今、サンレーは何をすべきなのか?
無縁社会や葬式不要論、自然災害などの危機に見舞われる現代日本で、「礼業」にたずさわる者としてどのように世直しを行なうのか?
2011年12月〜2016年11月まで、社内の同志たちに向けて書いた文章を収録!

「創業守礼」と「天下布礼」。この二つの言葉は、わが社の原点であり未来です。
一九六六年、佐久間進会長は万人に太陽の光のように等しく冠婚葬祭のサービスを提供したいと願って、サンレーを創業しました。
そして、その根底には「礼」すなわち「人間尊重」の精神がありました。
この創業時に掲げた「人間尊重」の精神を忘れないことが「創業守礼」であり、「人間尊重」の精神をあらゆる場所で、あらゆる人々に伝えることが「天下布礼」です。
「人間尊重」は、わが社の大ミッションでもあります。  (本文より)

著者紹介

佐久間 庸和 ◎ さくま つねかず
1963年、福岡県北九州市生まれ。(株)サンレー代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒業後、東急エージェンシー勤務を経て、89年にサンレーに入社。
2001年より現職。地縁、血縁などの「縁」を取り戻すことを「冠婚葬祭業のインフラ整備」と位置づけ、無縁社会を乗り越える具体的方策を模索、行動しつづけている。
全国冠婚葬祭互助会連盟会長。九州国際大学客員教授、冠婚葬祭総合研究所客員研究員。12年に第2回「孔子文化賞」を稲盛和夫氏らと同時受賞。
「天下布礼」の旗を掲げ、人間尊重思想を広めるべく、「一条真也」のペンネームで作家活動にも情熱を注ぐ。



好評既刊

島田裕巳・一条真也 『葬式に迷う日本人』

本体 1,200円

一条真也 『唯葬論』

本体 1,800円

一条真也 『涙は世界で一番小さな海』

本体 1,300円