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「ほめ日記」効果・スマイル子育て篇


自己尊重プラクティス協会代表理事
手塚 千砂子 [著]

四六判並製/160ページ/本体価格1,000円
ISBN 978-4-88320-671-1



自分をほめると、子どもも変わる。
「ほめ言葉」で親子の笑顔と「命の力」を引き出す魔法のワーク!

わが子をかわいいと思っているのに、感情的に怒ってしまったり、憎らしくなったり、たたいてしまったり。
そして、あとで必ず自分を責める――。
講演会や講座で出会うお母さんたちから、このような悩みがたくさん寄せられます。

子どもは社会の宝=B
その宝を産み育てている母親は、もっと大きな社会の宝≠ナす。
そのお母さんたちはもっと自分をほめ、自信と誇りをもってほしい。
全国に浸透し、10万人以上の方たちを笑顔にしたプログラム「ほめ日記」を子育てに奮闘するお母さんに向けて紹介するのが本書!

このプログラムの大きな特長は、ほめる対象が子どもではなく、親自身という点です。
自分をほめて「自尊感」を育てていくと、心に余裕とエネルギーが生まれ、それによって子どもも変わっていくという効果が、
スタートしてたった2週間で実感できます。

人気のヒミツは、「手軽さ」と「即効性」!
「ほめ日記」に必要なのは、お好きなノートとペンだけ。
自分の良さを「ほめ言葉」にして、思いつくままに1日2〜3本、箇条書きで書き出していけばOK。忙しいママたちにとって、この手軽さも魅力です。

それでも、「ほめ方がわからない」「自分を甘やかすようで不安」など「自分をほめる」ことは、いざやってみると、これが意外と難しいのです。
そこで、本書では「ほめ日記」に関するノウハウのすべてを、イラストや4コマ漫画も交えながらわかりやすくまとめました。
「ほめ日記」の書き方のポイント、効果などを具体的にあげ、今日からすぐに始められるように構成してあります。
また、体験者の声も多く紹介しているので、実際にどのような良い変化が起きるかがわかり、続ける励みになります。

たとえば、

「『疲れた〜』を『今日もがんばったね』に変えたら、子どもも明るい顔で『ママがんばったね』と言ってくれるようになった」
(埼玉県・Kさん)
「ほめグセ≠ェわが子にも伝染!?」(北海道・ヨリ子さん)
「自分をほめることは悪だ≠ヘ単なる思い込みでした」(福岡県・Kさん)
「娘の表情が明るくなり、家の中全体が明るくなっています」(京都府・K子さん)
「子育てにテクニックなんていらなかった!」(埼玉県・Fさん)

このように、「ほめ日記」のエッセンスが詰まった本書が、子育てに悩みがちな現代のママたちのお手伝いをします!


著者紹介

手塚千砂子 てづか・ちさこ
「ほめ日記」創始者。一般社団法人「自己尊重プラクティス協会(セパ)」代表理事、心のレッスンルーム「テヅカ」主宰。
「ほめ日記」は、自己尊重感を高め、人間関係のストレス、子育ての悩みを解消するメソッドとして、好評を博す。
全国各地で開催される講演・講座を聞いて「救われました」という声が数多く寄せられている。
「ほめ日記」の基本・基礎をていねいに著した絶対的な定本『「ほめ日記」効果って、何?』をはじめとして、著書多数。


好評既刊

手塚 千砂子『ほめ日記 自分新発見』

本体 1,200円

手塚 千砂子 『家族しあわせ発見!「ほめ日記」』

本体 1,300円

手塚 千砂子 『しあわせ長寿をもたらす 自分をほめる「ほめ日記」のヒミツ』

本体 1,200円

手塚 千砂子 『「ほめ日記」効果って、何?』

本体 1,000円