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食の日韓論
ボクらは同じものを食べている

コリアン・フード・コラムニスト
八田 靖史 [著]


四六判並製/224ページ/本体価格1,400円
ISBN 978-4-88320-655-1

満腹に対立なく、美味しさに国境なし!

天才的な胃袋を持つフードライターが、「食」の一点で突破・展開する新しい日韓論が誕生!
2016年、食から日韓関係に変革が巻き起こる!


【もくじ】

第1章 日韓のスーパーに見る交流事情
〈1〉1999年の韓国暮らしと僕の日本食ライフ
〈2〉劇的進化! 韓国スーパーの日本料理事情
〈3〉発展途上!? 日本スーパーの韓国料理事情

第2章 韓国の生産現場で成長するつながり
〈1〉日本人が知らずに口にしている韓国産食材
〈2〉莞島アワビの養殖場で体感した韓国産≠ヨの信頼
〈3〉康津のパプリカ農場で韓国産≠フ価値を知る

第3章 韓国で郷土料理化した日本食は歴史遺産か?
〈1〉光州のユビキとソバから国家と市民を考える
〈2〉歴史とは別次元で受容された日本食の名残を追う
〈3〉新アイデアで磨かれた仁川の日本食文化

第4章 和食の最先端に国境はなかった
〈1〉韓国のとんかつに意地と進化と知恵を見た!
〈2〉ホテルの高級日本料理から韓国の精神性を読解する
〈3〉こんなにも親しまれている日本の外食店
〈4〉新世代の台頭で深まる食の交流

第5章 冷麺には未来があった
〈1〉本場の冷麺が食べられれば、謎は解けるか?
〈2〉初めての北朝鮮で打ち砕かれた食の常識
〈3〉冷麺がつなぐ日韓朝のストーリー


著者紹介

八田靖史(はった・やすし)
コリアン・フード・コラムニスト。1976年、東京生まれ。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。 韓国グルメツアーのプロデュースや食品開発アドバイザーをこなすかたわら、韓国全土での食べ歩きは1200カ所を優に超えた。 本書は、食の視点から日韓のつながりを考え、関係改善の起爆剤となることを目指した初の論考。 著書に『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』、『韓国料理には、ご用心!』(いずれも三五館)など多数。
ウェブサイト「韓食生活」(http://www.kansyoku-life.com/)を運営。


好評既刊

八田靖史
「八田靖史と韓国全土で味わう
絶品!ぶっちぎり108料理」

本体 1,600円

八田靖史
「韓国料理には、ご用心!」

本体 1,200円