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私は「認知症」を死語にしたい
認知症の完治に王手をかけた、ある医学者の提言


兵庫医科大学 生理学講座生体情報部門
主任教授

西崎 知之 [著]

四六判並製/208ページ/本体価格1,300円
ISBN 978-4-88320-646-9


本書は2015年現在、認知症とのもっとも有効な闘い方を、
正確にお伝えします!


脳神経科学の泰斗が20年以上を費やして研究・開発した、認知症を完全に治す新薬「DCP-LA」の全貌を日本初公開!
この新薬は脳の神経伝達物質の放出を促進し、認知機能を改善することができます。

デタラメな情報・不勉強な医師にダマされないために、下記の情報にピンときた方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

●アリセプトやレミニールで認知症は治せない。飲むのをやめて悪化する人はいない。
●メマリーの服用は、むしろ認知症を悪化させる危険性がある。
●青魚(DHA)やオリーブ油(オレイン酸)を摂取しても、脳まで到達しないから効果は期待できない。
●ココナッツオイルはエネルギーを供給できるが、一概に「認知症にいい」とは言えない。
●脳の神経細胞は新生しない。プラズマローゲンが本当に効けば、ノーベル賞ものの大ニュース。
●DL/POホスファチジルコリンは、副作用もなく学習と記憶能力を高めることができる。

認知症と徹底的に向き合った医学者の、心の奥の奥からの提言には真剣味があります。
ぜひ、本書を参考にされてください。


著者紹介

西崎知之(にしざき・ともゆき)
◎1954年兵庫県生まれ。現在、兵庫医科大学・生理学講座生体情報部門主任教授。医学博士。神戸大学医学部を卒業後、 米国カリフォルニア大学アーバイン校などで、一貫して生体内情報伝達機構(細胞生物学・神経科学)の研究に従事。 認知症の標準治療である「進行の予防」とは一線を画した、「認知症そのものを治す」ための新薬「DCP-LA」の開発に成功した。 前著『認知症はもう怖くない』(三五館)の大反響を受け、新薬のメカニズムや効能について、一般向けに説き明かしたのが本書である。


好評既刊

西崎知之
「認知症はもう怖くない」

本体 1,300円