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3日食べなきゃ、7割治る!
病院で殺される前に


船瀬 俊介 [著]

四六判並製/224ページ/本体価格1,300円
ISBN 978-4-88320-600-1



“医者いらずの治し方”

前作『病院で殺される』(小社刊)で、“病を治さず悪化させていく”医療界の実態を伝えた著者が、刊行後、 読者から寄せられた戸惑いの声に答えます。
「病院に行ってはいけない、それならどうしたらいいのか?」――本書は、その答えです。
医者にかからず病気を癒す(=病気にならない)方法とは、@「少食」、A「笑い」、B「感謝」、C「長息」、D「筋トレ」の5つだった。

政府や医学界が「3食キチンと食べろ」とうるさく言うのは「キチン」と食べて、しっかり病気になって、 しっかり稼がせてください──というホンネ≠ェ裏にあるのです。ドイツには古くから次の諺があります。
――1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため――


著者紹介

船瀬俊介(ふなせ・しゅんすけ)
◎1950年福岡県生まれ。食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト。日本消費者連盟の活動に参加、「消費者リポート」 の編集などを経て、独立。1980年代には化粧品の危険性を、1990年代には電磁波の問題を、2000年代には抗ガン剤の無効性をいち早く告発し、 時代の一歩先を行く視点がつねに注目を集めている。現代医療の実態を取材し続けてきた集大成として著した『病院で殺される』が話題に。 数多く寄せられた「ではどうすればいいの?」に答えるために本書を書き下ろす。


好評既刊

船瀬俊介 「病院で殺される」

本体 1,400円