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水澤心吾の一人芝居
「決断―命のビザ」

水澤心吾の杉原千畝物語
一人芝居「決断・命のビザ」ノート

俳優・講演者
水澤 心吾 [著]

写真家
寿福 滋 [写真]

四六判変型並製/168ページ/本体価格1,200円
ISBN 978-4-88320-570-7

世界で認められた舞台が本に!

観劇後、ほとんどの方が目頭をぬぐう。そんな舞台のダイジェストがこの本の第一部です。そして、俳優・水澤心吾が、何故、そうした一人芝居をするように至ったのか?それを探るのが第二部。最後の第三部は、この舞台をやり続けて変わっていく自分、そして発見などについて記されています。
海外でも高く評価されたこの舞台は、2007年エレノア・ルーズベルト賞を受賞しました。これまで行った公演回数は160回を超え、著者は国内外問わず千回公演を目指しています。
読んでから観るか?観てから読むか?
6000人の命を救った日本のシンドラーこと、杉原千畝のすべてがわかる本!
 

著者紹介

水澤心吾(みさわ・しんご)
◎1950年早春、滋賀県島市生まれ。俳優・講演者。NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマなどテレビをはじめ、映画・舞台を中心に20代の前半から活躍してきた。演技にかける情熱は本文に詳しいが、演劇界の奇才として光を放つ。現在は、一人芝居『決断・命のビザ』の千回公演を目標に活動している。同時に講演会も全国各地で精力的に行なっている。熱い涙の伝道師ともいえよう。

寿福 滋(じゅふく・しげる)
◎1953年神戸市生まれの滋賀県育ち。写真家。関西を中心に美術・文化財を、そして滋賀の風土を専門に撮影する。アウシュビッツを訪れて以来15年、ライフワークとして「命のビザ」を手にしたユダヤ人の旅路を取材し続けている。

好評既刊

山元 加津子 「宇宙の約束」

本体 1,400円