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精神科は今日も、やりたい放題
“やくざ医者“の、過激ながらも大切な話

牛久東洋医学クリニック院長、内科医
内海 聡 [著]

四六判並製/224ページ/本体価格1,300円
ISBN 978-4-88320-554-7

精神科は99%が誤診!

ついに出た! 精神科・心療内科の実態について、医学界内部からの重要な告発。
精神医療の問題その@:精神科・心療内科では、無根拠・無責任な診断が行なわれている。
精神医療の問題そのA:すべての精神科医が薬に頼り、薬漬け医療が横行している。
精神医療の問題そのB:治さない(治せない)精神科医療により、治らず通い続ける患者が急増している。

精神科・心療内科にかかっている人、その家族の方はもちろん、心の問題を抱えたすべての人に読んでほしい本。


著者紹介

内海 聡(うつみ・さとる)
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大附属東洋医学研究所、東京警察病院などに勤務。 ネット上で診断の見直しや薬の相談に答える「セカンドオピニオン活動」や、発達障害に関する著書の執筆など、精神医療分野での積極的な活動を行なうなかで、 「病を悪化させる精神科医療」という現実にブチあたる。その後、自らクリニックを立ち上げ、薬を使わず、おもに漢方を用いることで精神疾患への治療に努め、成果をあげている。
「精神薬の薬害を考える会」幹事としても奮闘。本書は自戒の書であるとともに、医療従事者による精神医療という存在自体への問いかけでもある。

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