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ほめ日記 自分新発見
自分で自分を大切に


手塚 千砂子 [著]

A5判変型・並製/176ページ/本体価格1,200円
ISBN 978-4-88320-543-1

「自分をほめる」が新常識!

「自分をほめるなんて、おかしい」「自分をほめていたら、甘えとなって成長できない」といった考え方が根強く残っている私たちの社会通念に、どうやら新しい風が吹き込んできたようです。
ここ数年、それとはまったく逆、つまり「自分をほめると、成長につながったり、悩みが解消できる」という効果が得られると好評を博し、全国的な広がりを見せているプログラムがあります。
それが、自尊感向上プログラム「ほめ日記」です。プログラムの開発者である著者の手塚さんは、二十数年にわたって全国各地で数千回に及ぶセミナーやワークショップ、講演を開催、インストラクターの養成も行なっている、じつに穏やかな指導の第一人者です。
このプログラムの大きな特長は、ほめる対象が自分自身という点です。自分をほめて「自尊感」を育てていくと、今まで自分の中に潜在していた能力が引き出されたり、うつ症状の改善、人間関係の悩みを解消といった効果をスタートしてたった2週間で得られるとあって、すでに数万人の実践者から絶賛の声が上がっています。その効果は、脳科学や遺伝子工学の世界でも注目、実証されはじめています。

体験者エピソード満載! 年齢性別関係なし!

必要なのは、ノートとペンだけ。「ほめ言葉」を使って、自分の良さを思いつくままに1日2〜3本、箇条書きで書き出していくだけなので、忙しい現代人にとって、この手軽さも人気の秘密のようです。
この全国的な広がりは、昨年11月にNHK「あさイチ」の特集で取り上げられてからさらに拍車がかかり、今年1月には「ほめ日記」の普及を目的とした一般社団法人「ほめ日記協会」(http://homediary.net/)が設立され、企業の社員教育や子どもの教育現場でも積極的に導入されるまでになっています。
そんな「ほめ日記」実践者のエピソードを交えながら、その効果や書き方のポイントをまとめたのが本書です。
本書で取り上げた体験者エピソードを一部、ご紹介すると……、
◎「離婚・派遣切り…、将来への不安が吹き飛んだ!」(女性・42歳)
◎「社会になじめずに陥った、引きこもりからの脱出!」(男性・46歳)
◎「幼いころから大嫌いだった自分が好きになった」(男性・33歳)
◎「ダイエットとリバウンドの繰り返しに終止符!」(女性・30歳)
◎「介護うつの苦しみが消え、想定外の恩恵も」(女性・63歳)
◎「三度目の挑戦でつかんだ合格!」(女性・29歳)
◎「ガン再発防止にうってつけ!」(男性・78歳)
◎「90歳のほめ日記」(女性・90歳)
◎「東日本大震災でほめ日記効果を実感」(女性・46歳)

このように、生きづらさの克服した人、自分に潜在していた能力を引き出した人など、体験者エピソードが満載です。本書は、老若男女の幅広い層を対象にした「ほめ日記」の効果と実践法がわかる決定版となりました。ストレス社会を生きる皆さんの応援書です!

もくじ

Chapter1 生きづらい毎日が楽しくなった!
Chapter2 嫌いだった自分が大好きに!
Chapter3 自分を許した分だけ人を許せた
Chapter4 私の強さを新発見!
Chapter5 ほめ日記で、自分らしく生きる人


著者紹介

手塚千砂子(てづか・ちさこ)
NPO法人「自己尊重プラクティス協会(セパ)」代表理事、心のレッスンルーム「テヅカ」主宰。全国各地で数千回に及ぶ講演・講座を開催。「自己尊重感」を高めるために開発した「命の声を聴く自己尊重トレーニング」は、現代人が抱えるストレスを解消、潜在能力を引き出すメソッドとして好評を博している。プログラムの中核をなす「ほめ日記」は、「簡単で、即効性がある」と、老若男女の幅広い層から支持を集め、全国的な広がりを見せている。

■著者HP ■http://homepage1.nifty.com/tezuka/index2.htm


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