書籍案内

「ガン・治る法則」12ヵ条
6000人の患者さんが実践する新たな道

川竹 文夫 [著]

四六判並製/240頁/本体価格1,400円
ISBN 4-88320-369-7

「ガン」は治る!

余命宣告ほどあてにならないものはない。
余命半年でも、余命三ヶ月でも、度重なる転移からの生還も例外ではありません。
「川竹患者学」の真髄が詰まった、ガンを治す本。

ココロとカラダが元気になる3つのポイント!

たとえば、骨折をするとギブスをします。あるいは、添え木をして包帯を巻く。
それでしばらくすれば骨は修復されます。つまり治ります。
では、治したのは、ギブスですか? 添え木ですか? それとも包帯ですか?
違います。治したのは、自然治癒力です。
そしてガンも、治る理由は、これとまったく同じ。
治る力は、すでに私たちの"内”にあるのです。
――「あとがきにかえて」より

著者紹介

川竹文夫(かわたけ・ふみお)。1946年生まれ。
'90年、腎臓ガン発病をきっかけに、ガンの自然治癒に関する調査研究を開始。
'92年、NHKスペシャル『人間はなぜ治るのか』を制作。絶望から生還した人たちの力強く生 き抜く姿は感動を呼び、いまもビデオ上映がくり返されているという。
'94年、『幸せはガンがくれた――心が治した12人の記録』を刊行。翌年、ガンの患者学研究所を設立。 現在、玄米菜食でガンを治した体験に基づくセミナーや講演会で全国を飛び回っている。
2003年、世界初の、治ったガン患者百人と、これからの千人が一堂に会した「千百人集会」を開催。
2006年9月、患者に学ぶ視点からのガン医療の変革を目的に、「日本ウェラー・ザン・ウェル学会」を新たに立ち上げた。
NPO法人「ガンの患者学研究所」代表。

問い合わせ先:
NPO法人「ガンの患者学研究所」 ⇒http://www.naotta.net/