2013年刊行の書籍

新刊

3日食べなきゃ、7割治る! [12月18日発売]

船瀬 俊介[著]

前作『病院で殺される』(小社刊)で、“病を治さず悪化させていく”医療界の実態を伝えた著者が、刊行後、 読者から寄せられた戸惑いの声に答えます。
「病院に行ってはいけない、それならどうしたらいいのか?」――本書は、その答えです。

慈を求めて [12月18日発売]

一条 真也[著]

「礼」が孔子的だとすれば、「慈」はブッダ的であると言ってもいいでしょう。(「はじめに」より)
「慈(いつくしみ)」はあらゆる生きとし生きるものへ注がれる!

私もパーキンソン病患者です。[12月12日発売]

柳 博雄[著]

進行する「弱者切り捨て」と固定化する「格差社会」の未来を読む!
名筆記者に「まさか!」のときが訪れて――。
「わが老後生活」をユーモアとペーソスを混じえてルポした驚異的なノンフィクション。

村上春樹いじり [11月21日発売]

ドリー[著]

「本編より面白い」圧巻のツッコミ芸
「―多崎つくる―」をamazonにてレビューし、大きな話題を呼んだドリーが、春樹の長編13作品を本音一辺倒で完全ガイド。 春樹が好きな人も、嫌いな人も、読んだことのない人でも楽しめます!本文イラストは、『おじさん図鑑』なかむらるみ、 描き下ろし。

賢者の本 [11月21日発売]

薄羽 美江[著]

時代を俯瞰する14人の識者の新基軸
3.11を機に、失望を希望へ。わたくしたちの日本をどのように生きるか、 どのように創るか、未来への祈りとともに真摯に追究しようとする書。

医者とおかんの「社会毒」研究[10月23日発売]

内海 聡[著]  めんどぅーさ[マンガ]

あらゆる現代病の原因はアナタにある!
食品添加物やワクチン、遺伝子組み換え食品から、あまり話題にのぼらない紙ナプキンやミネラルウォーターの危険性まで、 全77項目にわたって、「医者」と「おかん」が警告を発します。

山岳気象予報士で恩返し[10月23日発売]

猪熊 隆之[著]

イモトアヤコさんらを陰で支えた気象予報士
日本に居ながらにして、なぜ海外のエベレストの気象が正確に予報できるのか? 日本で初めての、唯一のプロ山岳気象士がいます。

遺伝子も腸の言いなり[09月21日発売]

藤田 紘一郎[著]

才能、寿命、健康は腸が決める!
ガンになるのは、ガンになりやすい家系の遺伝子を持っているかどうかで決まるのではありません。 遺伝子が原因でガンをつくっている割合はたった5%で、あとの95%は「環境」の影響なのです。
――遺伝子の「常識」を覆し、現代人に希望を届ける最新書き下ろし!

うちの職場は隠れブラックかも[08月23日発売]

松沢 直樹[著]

9月の“ブラック企業集中取り締まり月間”に先駆け刊行! 仕事上のトラブル対処法、ブラック企業や“隠れブラック”な怪しい企業に引っかからない見分け方、 就職に勝つ応募書類のポイントetc.
――働く人の切実な悩みに、労働相談のプロが親身に応えます!

病院で殺される[07月23日発売]

船瀬 俊介[著]

無知とゴーマンの医療現場を暴く!
現代医学による”洗脳”から解き放たれるときが来た―
医療マフィア、巨大資本…まで現代医療の”背景”を解き明かすのは本作だけ。 一気に読ませる、書き下ろし渾身作!

次の首都圏巨大地震を読み解く[07月23日発売]

神沼 克伊[著]

関東大地震90周年刊行!
次の関東大震災、すなわち首都圏巨大地震はいつ起こるのか?――そのシグナルの掴み方を、黙して語ることのない 鎌倉大仏の史実から地球物理学者が明言する。

家賃を2割下げる方法[06月22日発売]

日向 咲嗣[著]

お隣さんより高い家賃、払ってません?
家賃更新時に、大家(もしくは管理会社)宛に家賃下げ通知を行ない交渉スタート! 誰でも実行可能なように、マニュアル形式で具体的にその手順を説明(詳しくは第3章)。
本書は「家賃下げ」の実用ハウツー本であると同時に、徹底的に現場取材を重ねることで見えてきた、 家賃を切り口に日本経済の実態を伝える本です。

「水かぶり」でアレルギー知らず![06月22日発売]

小山内 博[著] 高木 亜由子[編著]

もっともシンプルかつ手軽なアレルギー対策本!
本書は、小山内医師の本の編集を手がけてきた高木亜由子さんが、未来を担う現代っ子と子育て中のお母さんたちに、 今こそ“小山内式の子育ての知恵“を役立て、芯から丈夫に育ってほしいと贈る実践書。

医学不要論[05月22日発売]

内海 聡[著]

もしかしたら”ニセ病気”!?
現代医学の9割は不要!
現役医師が描き出した“イガクムラ”の実態、
そして本当に大切な1割の医療とは?

冷え取りエッセイ[05月22日発売]

朝倉 けいと[著]

「冷え」とは、体にできた「穴」なのだ
「冷えの穴」を地道に埋めると、将来の医療費が節約できる!?
健康長寿を招く暖め実践法!

幻の創作ノート「太陽はのぼるか」[05月22日発売]

白鳥 正夫[著]

「老い」や「性」をテーマに素晴らしい作品を輩出しつづけた生涯現役の映画監督は、映画「ヒロシマ」に関する創作ノートを 残していました。
新藤兼人監督の一周忌(5月29日)を前に、構想執筆から20年の創作ノートを本邦初公開。

乳酸菌生活は医者いらず[04月23日発売]

藤田 紘一郎[著]

腸内環境を変えれば、心も体も必ず若返る!
乳酸菌生活をしていれば、健康になれて、医者はいらない! 若返り法も健康の秘訣も、ぜんぶ腸内細菌が知っているのです。 「これは腸内細菌の研究を40年間にわたって続けてきた研究の成果と私自身が実践してきた経験から導いた“結論” なのです」(著者)

不孝者の父母考[04月23日発売]

勢古 浩爾[著]

親を失うことは悪いことばかりではない
12年前に母親(享年76歳)を、7年前に父親(享年89歳)を失った著者による、両親を失って初めて気づいた「父母考」。 誰にとっても一度きりの強烈な体験である「親の死」をテーマに、“親とは誰か?”“親の死とは何だったか?”を 真剣に考え直す。

私のエプロン図鑑[03月21日発売]

森 南海子[著]

エプロンはお国柄を語る
流行とは一線を画して、「衣」の世界の地味な部分に焦点を当てつづけてきた、「社会派」の服飾デザイナーが、唯一、華やかなものとして50余年にわたり秘かに収集してきたエプロンを初公開。
初めてのパリ視察からすでに50余年。なぜ、そのとき流行ファッションでなく、エプロンに惹かれたのか?
それは、日本と外国の家庭・家族観の違い、それぞれの土地での生活の実相、そうしたものを洞察するツールがエプロンだったのです。
読んだら心躍る、日本で初めてのエプロン図鑑。

韓国料理には、ご用心![03月21日発売]

八田 靖史[著]

日本の韓国料理は、すでに本場を超えている!?
日韓で毎年100軒以上の韓国料理店を取材する現場主義者にして、食品メーカーのご意見番も務める著者による、読んで味わう最新韓国料理事情。 本書は、日本におけるここ10年ほどの韓国料理事情を追いかけ、その過程を読み解くことで日韓文化の未来をも見据えることをねらいとしています。
中心的な話題は、韓国ファンの聖地とされる東京・新大久保のコリアンタウン事情、日本の地で広まりゆく新定番の韓国料理、日本で独自に進化し韓国にブームが逆輸入されたマッコリ、そして韓国が掲げる「韓食の世界化」など。
さらに、日本人的な視点が加えられた韓国料理が、新たに生み出されており、本場を超える魅力と可能性が広がっていることも見逃せないところです。

ほめ日記実践ガイド・レベルUP篇[03月21日発売]

手塚 千砂子[著]

「ほめ日記」効果をより深めていく方法
「ほめ日記を読み返すと、今日も発見が!」
「幸せを感じる時間が100倍増えた」
「自分は生まれ変わったと何度も感動する」……
「ほめ日記」実践者たちのエピソードにある実感の声です。
自分の良いところに目を向け、自分で自分をほめる「ほめ日記」。本書は「さらに自己開発していくにはどうしたら?」
との要望に応え、より大きな効果を実感できるレベルUP法と、自分との向き合い方のコツとワケをまとめました。
オリジナル「自己イメージ更新表」も初公開!

協走する勇者(アキレス)たち[02月20日発売]

大島 幸夫[著]

「創造的生き方」を分かち合う喜び
彼らは、なぜ走るのか――。本書は、ヘレン・ケラー・サリバン賞受賞の「走るジャーナリスト」が感応した、障害者ランナーたちの「走る歓び」の「理由」をオムニバスで綴った作品です。
タイトルにある"協走"とは――競走よりも力を合わせる「協走」。さらに言えば、心身のリズミカルな「響走」。パートナーともどもわくわくと生命の響きにときめく伴走は、「一緒に走ってよかった」という人生のコラボレーションに通じています。
 "感動"というありきたりな言葉では表現しきれない、協走の魅力が詰まった本書は、健常者に多くのことを気づかせるきっかけになるでしょう。

略奪者のロジック[02月20日発売]

響堂 雪乃[著]

「我々は何者によって支配されているのか?
小沢一郎疑獄事件、9.11同時多発テロ、グローバリズム、アジア通貨危機、福祉国家の解体、TPP、報道統制、国家破綻……あらゆる世界現象は邪悪な論理(ロジック)によって貫かれている。"脅威"の正体を暴く「暗黒の箴言集」!
略奪者の論理から、現代の構造を読み解くスリリングな知的冒険

児童相談所の怖い話[01月22日発売]

内海 聡[著]

「子どもを救う正義の味方」の恐るべき正体!
デッチ上げ、強制入院、薬漬け…全国で頻出する"保護"という名の拉致。「子どもを守る」という美名のもと、権限が強化されすぎた児童相談所の暴走が止まらない。誰も触れることのなかった衝撃的スクープ。

私は「その話」を最初に聞いたとき、信じることができなかった。医師という立場上、精神医学の問題に関しては、すさまじい被害報告にも非現実的な出来事にも数多く接してきた、そんな私が…。それほどにこの問題は闇と非道に満ちている。(著者)
――今、児童相談所で何が行なわれているのか? 新聞・テレビが伝えない闇……。