2011年刊行の書籍

新刊

秘伝・野の花料理[12月21日発売]

篠原準八[著] 佐藤秀明[写真]

「見て」「読んで」「作って」「味わう」1冊で4度楽しめる、 驚きの「野の花料理」。初春にふさわしく、季節感溢れる オールカラーのレシピ&エッセイ集。
全国各地の有名老舗旅館の女将、料理長から大絶賛の 「野の花」おもてなし料理を大公開。

検察に死の花束を捧ぐ[12月21日発売]

柴野たいぞう[著]

2011年9月5日、ある元・国会議員が自殺――。 2010年に電磁的公正証書原本不実記録の容疑で逮捕され、200日にもわたって東京拘置所に勾留された柴野たいぞう氏は、東京地裁で第一審判決がくだされることになっていたその直前、自ら命を絶った。 柴野氏が死の直前までかかって書き上げた告発の書。
「執念を超えた鬼気迫る内容」(解説:大谷昭宏)



ジョブズ伝説[11月18日発売]

高木利弘[著]

ジョブズとは何者だったのか?
どんな偉業を成し遂げたのか?
今の日本にどのような示唆を与えてくれるのか?
日本人による、日本人のための本格的ジョブズ論が登場!ジョブズ&アップル年表、ジョブズの歴史的プレゼンも完全収録の決定版。

ホスピタリティ・カンパニー[10月28日発売]

佐久間庸和[著]

今その重要性が高まる「ホスピタリティ」とはなんなのか、を日本一「隣人祭り」を開催するサンレー社長が熱く説く。「ホスピタリティ」を追求し続ける会社の、力の源泉とは何か?サービス業のみならず、あらゆる会社組織に有効な「人間尊重経営」の姿を提示する。

B型はなぜか、お腹が痛い…[10月21日発売]

藤田紘一郎[著]

血液型は人の免疫に直結しており、血液型によって、かかりやすい病気や体に合わない食べ物があるという。こうしたことが性格にまで影響を及ぼしてもおかしくない、と免疫学の権威者が書き下ろした血液型本。これまでの血液型診断の枠組みに著者の科学的知見をくわえて、新しいB型像を提示している。

とらんすがいあ〜ぜ[10月21日発売]

あうすとらろっぴ(朝倉けいと)[著]

とらんすがいあ〜ぜ【transgaiase】とは――ガイア転移酵素のこと。本書は、ヒトに生命の生まれた意味・価値・目的を思い出させ、その生命全体が向かっていく先はどこなのかを、東洋医が解き明かす壮大な生命誌です。

台湾人には、ご用心!

酒井亨[著]

東日本大震災に200億円超の義捐金を送ってくれた台湾。その「なぜ?」を、わかりやすく面白く、そして楽しく解いた本。著者は元・共同通信の記者で、今は台湾在住10年の国際ジャーナリスト・45歳。この人のアジア観は鋭く、注目に値する。読んだが最後、あなたは日本人をやめたくなるだろう。

「むち打ち症」の新事実

中井宏/松本英信[著]

謎の頭痛と称される「脳脊髄液減少症」の最新ガイドラインが2011年5月31日に発表される。この日を境に「むち打ち症」と「脳脊髄液減少症」の治療と解釈は、ガラリと変わった。本書は、ガイドライン案に対応した、最新にして唯一の本!「むち打ち症」に悩まされている人はもちろん、医療・法律関係者から、保険業界の人びとも必携・必読!

セドナ・メッセージ

李承憲[著]

米国アリゾナ州の「セドナ」に関心のある人には最適な本が登場。日米韓の同時刊行で米韓では既にベストセラーに!日本でも先頃アマゾン総合ランク1位になる(2011年12月19日)。セドナを隈なく知る平和運動家であり、スピリチュアルリーダーが語り尽した聖地の真のポイントと、自分自身を調えるための精神の発見法が満載。

ほめ日記 自分新発見[8月22日発売]

手塚千砂子[著]

あの話題の「自尊感」向上プログラムの決定版が登場! 1日3分、たった2週間。ペンとノートだけで新たな自分を発見できる。老若男女の体験者エピソードを交えながら驚きの効果と実践法がよくわかる!

放射能生活の注意事項[8月22日発売]

船瀬俊介[著]

「日本列島はすでに放射能に汚染されてしまった」「低量被曝こそ人体に与える影響が大きい」という、マスコミが直視しようとしない前提から、本書はスタートしています。
もう避けることができない内部被曝に、具体的にどう対処すればいいのかをまとめました。生活を守る上で大切な放射能対策ブックです。

久木康の「絆」経営[8月22日発売]

福井信彦[著]

中小企業の経営幹部の方々必見の、新しい経営の価値観を示した本。景気にも資本力にも左右されない「絆」経営は、日本経済復活のカギになります!

ほめ日記実践ガイド[7月20日発売]

手塚千砂子・田中宏幸[著]

テレビや雑誌で話題の「自尊感」向上プログラム 「ほめ日記」のポイントがぎゅっと詰まった完全ガイドがついに登場!

絶対あきらめないガン治療・30の可能性[7月20日発売]

伊丹仁朗[著]

まだ打つ手は残されているのに放置せざるえない日本の医療制度や薬剤開発にもモノ申しつつ、ガン患者へのセカンド・オピニオンとして、今すぐに知っていただきたい「見逃されている30のガン治療」を紹介しました。

ありがとうの花[7月20日発売]

山元加津子[著]

メルマガ「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」から生まれた本です。『ゆうきくんの海』『本当のことだから』につづく、感動ドキュメント! 泣いて、笑えて、優しい人たちへの大讃歌。

殺処分ゼロ[7月20日発売]

藤崎童士[著]

無責任な飼い主の飼育放棄、ペット業界の無計画な過剰供給など、人間の都合で見捨てられた年間23万頭の犬猫が殺処分されている。そんななか、犬の生存率92.3%、殺処分3%という驚異的な数字を打ち出している「熊本市動物愛護センター」。「殺処分ゼロ」をスローガンに11年に及ぶ同センターの行政マンたちの闘いを追いながら、日本の動物行政や組織改革のあり方に迫った、感動ノンフィクション。

孔子とドラッカー 新装版[7月20日発売]

一条真也[著]

中国では北京師範大学の于(ユー)丹(タン)教授が火付け役となった孔子リバイバルの真っ只中。一方、日本では『もしドラ』が牽引するドラッカーブームが到来中。
時代が求める二人の賢人を結びつけたロングセラー本が、大幅に改訂して新登場!

放射能を防ぐ知恵[6月20日発売]

小若順一、今井伸[著]

原発クラッシュでの放射能汚染をレポートした『放射能で首都圏消滅』の著者「食品と暮らしの安全基金」による、最新の放射能対策ブックが登場。
放射能問題への最新の科学的対策から、安定的なエネルギーの未来像まで、生活にすぐに役立つ本!

残酷平和論[6月10日発売]

鴨志田恵一[著]

法政大学社会学部の異色講座「平和論」の内容を書籍化! かつて激動の中東を特派員として取材した著者が目撃した「戦争の犬」たち。
権力はいつも、平穏を恐れ、焦りを感じていたのであった――。

苦しいときは自分にやさしく[5月23日発売]

はらざき裕三[著]

元ビジネス書作家にしてスマッシュヒットを連発した著者が、不幸のどん底に落ちて気づいた幸福とは…?
「成功」を捨てた転落ビジネス書作家だからこそ書けた、「3・11(東日本大震災)」後の痛みと回復――。

いずれオサラバする僕の、弔いについて[5月23日発売]

佐藤友之[著]

「あなたは自分の葬式をどうしますか?」
戸惑うすべての"葬儀世代"へ贈る、死を意識せざるをえない著者だから書けた、異端の「葬式論」。――する人、するつもりの人、しない人、したくない人、みんな必読!

タダで大学を卒業させる法・即効篇[4月21日発売]

吉本康永[著]

未曾有の大不況だろうとも、年収不安定時代であろうとも、倒産・リストラに遭おうとも、「お金の心配はするな」と堂々と言えるぞ! ローン地獄&薄給にもかかわらず、3人の子どもを自宅外通学で大学進学・卒業させた父親が説き明かす、タダで大学を卒業させるための体験的マル秘テクニック&準備術。受験生をもつ親御さん&受験生本人必読の、超具体的な手法が満載の一冊!

マゴ、地球の歌[4月13日発売]

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)[著]

世界的なスピリチュアル・リーダーが著した平和への詩篇。

隣人の時代―有縁社会のつくり方[3月18日発売]

一条真也[著]

東日本大震災、無縁社会……「互助社会」というコンセプトが重要視される時代に、隣人との関係をあらためて問い直す力作。

「日本=百済」説[3月18日発売]

金容雲[著]

桓武天皇までは明らかだった。
ロングセラー『日本語の正体』につづく、日本人のルーツとアイデンティティを探る決定版!

万年筆国産化一〇〇年[2月22日発売]

桐山勝[著]

デジタル化が進む今、なぜ万年筆が魅惑の道具になり出したのか――。
ペン先、軸、書き味など、たった背丈14センチ、胴回り14ミリの小宇宙には、デジタル社会では決して味わえない「自分流」を発揮できるエッセンスが詰まっていたから!
2011年、万年筆国産化100年という"事件"を機に、ジャーナリストが単なる筆記具にはとどまらない、人間と社会が交錯するドラマと、心身のオアシスを見いだした、まったく新しい万年筆本が誕生!

どんな奴!?手帳[2月22日発売]

PID(ピーアイディ)[編]

『どんな奴!?手帳』の取り扱い説明書
@「どんな奴!?」と思ったあの人の生年月日を調べる。
A生年月日からその人のタイプを見つける。
Bその人の「行動特性」「人生の目標」「やる気になるポイント」「別れを決断するきっかけ」「心を開いたサイン」「口癖」などがつかめるから、いざという時どう対応すべきかがわかる!

多数の大手企業でもマーケティング技術として活用されている「Zeus(ゼウス)」という手法を人間関係改善ツールとして初公開!

わが子のうつ病を治す方法 最新版[1月21日発売]

税所弘[著]

2001年に刊行以来、唯一の「家族のためのうつ病本」として大ヒットしたロングセラーが、新情報をたくさん盛り込んだ「最新版」としてバージョンアップ!
うつ病のわが子を持った父母の方々の不安と苦しみに寄り添った"うつ病本"が登場します。

セドナの夢[1月21日発売]

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン) [著]

世界一のパワースポットといえば、米国アリゾナ州セドナ。この地で著述や教育など多岐にわたる活動を展開している脳教育者・平和運動家の一指李承憲博士だからこそ書けた、全人類幸せに、平和になるための思想。