2009年刊行の書籍

新刊

寅歳父さん、寅歳母さん[12月16日発売]

中谷 比佐子 [著]

お待たせしました! 大好評シリーズ第3弾刊行!

来年、2010年は寅年。寅歳の人にとっては「寅歳生まれでよかった」と確信できる年がやってきます!
全国1045万人の年男・年女に贈る、寅年を迎える前に家族みんなで読んでいただきたい「寅歳一家の心構え」。

繁盛旅館の謎[12月16日発売]

幾度 啓 [著]

三越幹部、年収1000万円を投げ捨て、50歳を過ぎて平凡旅館へ転職――。強い情熱と手腕で全国随一の人気旅館「強羅花壇」を育て上げたのは、「和の物腰」という秘策だった! 景気に左右されない、原価0円、効果絶大の接客哲学とテクニックを大公開!

アガスティアの葉[完全版][12月10日発売]

青山 圭秀 [著]

15年の年月を経て、大幅な書き下ろしを加えた完全版がついに登場。
「未来とは、運命か、自由意志か」……著者・青山圭秀の原点が語られます。

「江戸しぐさ」恋愛かるた[11月20日発売]

山内 あやり [著]

最強のお付き合い学「江戸しぐさ」から、恋愛上手のコツを学ぼう! 数ある恋愛マニュアル本との違いは3つ!

 @ テクニックに頼らず、モテる精神性を鍛える
 A 意中の彼だけを確実に振り向かせる
 B 何歳になっても有効な恋愛の感性が磨かれる

神々の科学[11月20日発売]

青山 圭秀 [著]

 累計100万部のベストセラー『理性のゆらぎ』『アガスティアの葉』で日本にスピリチュアル・ムーブメントを引き起こした青山圭秀が、長い沈黙を超えて、新たな事実を明らかにする。

ジョン・レノンはなぜ「YES」に涙したのか?[11月20日発売]

富樫 康明 [著]

それでも「YES」(ジョン・レノンとオノ・ヨーコの出会いの象徴的な言葉です)と言いつづけた絶対にあきらめない人たちの感動秘話を集めました。
作者不詳とされていた『1000の風(千の風になって)』の原作者発見のエピソードも収録!

早川式「居住学」の方法[11月20日発売]

早川 和男 [著]

ワーキングプア、ホームレス、派遣切り……、あらゆる「貧困」の根底には"住居"の貧困がある!

人は住むことに不安さえなければ、リストラや多少賃金カットをされても対応して生きていけますが、住まいがなければ、たちまち路頭に迷ってしまいます。

涙は世界で一番小さな海[11月6日発売]

一条 真也 [著]

 あの名作が、もう一度読みたくなる「画期的なファンタジー論」登場!
 無類のファンタジー通である著者は、多くのファンタジーの中でも、特にアンデルセン、メーテルリンク、宮沢賢治、サン=テグジュペリの4人の作品(『人魚姫』『マッチ売りの少女』『青い鳥』『銀河鉄道の夜』『星の王子さま』)に普遍性の高いメッセージ、いわば「人類の普遍思想」が流れていると指摘します。これらの作品は、やさしく「死」や「死後」、「宇宙の秘密」「命の神秘」について語ってくれるばかりか、「幸福」というものの正体さえ垣間見せてくれるのです。
 「大人の童話の読み方」がわかる本。

[仏陀語録]オリジナル[10月21日発売]

島田 裕巳 [編著] 野町 和嘉 [編著]

 あなたは、「ブッダ自身が実際に何を語っていたのか?」を知っていますか?
 わたしたち日本人の生活と切っても切れない「仏教」ですが、キリスト教の聖書、イスラム教のコーランに比して、その原初である"ブッダの言葉"はよく知られていません。
 そこで本書では、「ブッダの生の声」に焦点をしぼり、宗教学者・島田裕巳氏が原典にあたり、ブッダの思想を伝える100本の発言を選定、新たに訳し直し、そこに解説をくわえました。

奇跡の杉[10月21日発売]

船瀬 俊介 [著]

 いつの世も偉大な変革をなすのは偉大なアマチュアである――。「山の草」と揶揄されるほど役に立たない"杉"を「日本の宝」に変身させた、ある素人の偉大なる発明に迫る! 杉から広がる日本の明るい未来像に迫った、環境派ノンフィクション。

東京哀歌[10月8日発売]

西村 眞 [著]

 なぜ東京にいるの?
 どうして来たの?
 いつまでいるの?
 急成長する大都会の片隅で出会ったひと組の男女の過去と現在を描く「屑繭の唄」など、老境を迎える世代の真実に迫った五篇。

あらゆる本が面白く読める方法[9月18日発売]

一条真也 [著]

【本書の凄味!】
[その1]
 冠婚葬祭業大手(株)サンレーの社長でありながら、大学の客員教授であり、作家であるという一人三役を可能にする、驚くべき“本の読み方”がわかる!
[その2]
 評論家ではなく実務家として、年間700冊の本を読み、読書を経営に活かしている手法がわかる!
[その3]
 自宅にはもはや図書館ともいえる蔵書(その一端は88-89p参照)を抱え、日夜徹底して本を読みまくっている著者の本への愛情がわかる!

おんなの・ほん[9月18日発売]

増田智江 [著]

 毎日の生理の不快感や痛みを、「オンナだし、しかたがないもの」と思っていませんか?
 いつも本棚にあって、必要になったらパッと開いて、サッと解決できる! だれにも相談できない女性のための、おうちでセルフケア本登場!

むすびびと[9月18日発売]

一条真也 [編著]

 大安吉日のたびに、涙を流して仕事をする人々がいます――
 ウェディングプランナーという職業がある。年齢も性別も不問。求められるのは仕事魂だけ。晴れの日の華麗なる裏方の、彼ら"むすびびと"が魅入られてしまったテーマとは?

食費革命[8月21日発売]

松沢直樹 [編]

 食費の見直しといえば、「チラシで1円でも安いスーパーを探す」「なるべく自炊」「節約レシピ」などが定番でした。しかし、それは「もったいない!」ことだったのです。大きな節約効果と、さらにカラダや環境にもやさしい考え方と方法があったのです。さらば、「節約主義」――。今までの食費の常識を覆す思考法・実践法を伝授します。

魔女・モナの物語[8月21日発売]

山元加津子 [著]

 誰だって不思議な力を持っている。それに気がついていないだけ…。
 宇宙(そら)の約束』『ゆうきくんの海』などでおなじみの、作家で養護学校の先生"かっこちゃん"が贈るロングセラー『本当のことだから』のファンタジー篇・新装版!

日本語の正体[8月21日発売]

金容雲 [著]

「なぜ、日本語には韓国語の古い形が残っているのか?」「なぜ、日本語は文法や微妙な表現の仕方まで一致するのか?」...etc.
日韓文化比較の大家が、日本語誕生の謎に迫る!

「お金の毒」な人々[7月23日発売]

お金の毒研究所 [編]

 「倒産」「差し押さえ」「詐欺」「連帯保証」……。まさに死を覚悟するほど追いつめられた「オヤジたち、かあちゃんたち」が、「お金の毒研究所」とともに金銭的な困難を克服しようと奮闘したエピソードを、できるだけ忠実に再現!

午歳の人の設計図[7月23日発売]

中谷比佐子 [著]

 「近所には同学年の友達が少なく、学校ではほかの学年よりいつも1〜2クラス少なかった」――1966年生まれの人の述懐です。
 1966年は「ヒノエウマ」。昔から、丙午(ひのえうま)生まれの女性は「男を食い殺す」とか「家を滅ぼす」などと言われ、忌み嫌われてきました。ではなぜ、丙午生まれの女性が悪いとされたのでしょうか? 丙午をはじめとして、午歳の強運さを明らかにする"干支エッセイ"シリーズ第2弾が登場!

呪いの予言[6月23日発売]

川井春水 [著]

 ベストセラー「呪い」シリーズ第3弾!
 予感は大事です。それは未来のあなたからのメッセージだから。あなたの明日をすべてイイことにする、前触れの先取り作法を大公開! 今まで伝えられなかったヒミツの教えも、ついに解禁!

描くだけダイエット[6月23日発売]

若本勝義 [著]

 自分で描いた絵を見るだけでやせられる!
カラダとココロに効くダイエットが登場。最新のNLP理論で「やせる脳」をつくりましょう!

大金持ちも驚いた105円という大金[5月22日発売]

吉本康永 [著]

 リストラ間近・還暦直前・月々ローン返済40万円…!
 崖っぷち予備校講師が選んだ手段は、本を転売する「せどり」だった――。
 どんなピンチだって、ちょっとの工夫と行動で乗り越えられる! ヒント満載の、貧乏克服ノンフィクション。天は努力する者を絶対に見捨てない!

丑歳の人の設計図[5月22日発売]

中谷比佐子 [著]

 干支であなたがわかるって、どういうこと?

 私たちの祖先は、干支を自然界の事象や人間の生産生活に当てはめて考え、その動きを予測してきました。「土用の丑の日」「酉の市」「端午の節句」などはすべてこの干支と関係しながら、我々の日常に溶け込んでいます。
 それゆえ、干支とは、古(いにしえ)の知恵であり、暦の学問であり、新しい人間学なのです!

二十四節気ときもの[5月22日発売]

中谷比佐子 [著]

 「衣」の旬を考えたことがありますか?
 絹も麻も木綿も染材も、もとは植物。日本の「衣」であるきものにも、旬はあったのです。旬の食べものは栄養価が高く体にいいように、きものも季節のエネルギーを体に与えてくれます。
 自然を衣服に取り入れて、二十四節気にあわせたコーディネートをしてみませんか?
 本書のために東京手描友禅作家の方々がつくった季節折々の帯と、40年間きものを着続けている著者の着方をまとめた「365日きもの事典」は必見!

タワーよ花を[5月22日発売]

大屋研一 [著]

 「短歌より自由に、俳句より羽ばたき、
       あなたも想いがあれば、すぐ詩える」
"五行で詩うTOKYO"―東京・心象スケッチ詩集
第二の人生こそは何か表現したい。……そんなあなたにも今日から始められるのが、五行詩です。

100歳までの作法と"お金"[4月22日発売]

紀平正幸 [著]

 「100歳までに必要なお金はいくら?」
 こう聞かれて、あなたは的確に答えられますか?
 暗い世相の中、多くの方は老後への不安を募らせていますが、具体的な数字を根拠にしながら描いてみると、「100歳までの人生計画」は意外と明るく、充実しそうなことがわかりました。そのために必要な"作法"と"お金"がわかる本の登場です。

日本を変える「名古屋脳」[4月22日発売]

岩中祥史 [著]

 大不況下だからこそ力を発揮する「名古屋脳」とは!?
 節約でも倹約でもない、驚くほど簡単にお金を生み出すパワーが、あなたの中に眠っている!

ブラバンキッズ・オデッセイ[4月22日発売]

石川高子 [著]

 「音楽には、生涯の出会いとなる素晴らしさ、不思議さがある」
 好評の『ブラバンキッズ・ラプソディー』に続き、全日本コンクール「日本一」への軌跡と、師の音楽の心を継ぐOBバンド結成の道程を綴った「野庭(のば)」吹奏楽部の第2楽章!

「女神メイク」効果![3月19日発売]

中谷比佐子 [著] 川邉サチコ [著]

 顔には「八方」といって、家と同じように「風水」があり、場所ごとに異なる意味をもっています。それを意識してメイクをすることで、運気をあげて幸せを引き寄せる…それが「女神(ヴィーナス)メイク」です。

「勝ち神」に愛される方法[3月19日発売]

友常貴仁 [著]

2009年3月、バラバラになっていた五人の「勝ち神」が大集結!
最強の「勝ち神」を味方につけ、ご利益をいただく「秘伝」と「秘法」をご紹介いたします。

呪いの除け方[2月23日発売]

川井春水 [著]

ベストセラー『呪いの解き方』に続く第二弾が、ついに登場!
「家を出るとき靴をまたいでしまった」「手書きのメモを丸めてゴミ箱にポイ」「財布に新札ばかり入れている」などなど、思わずやってしまう行動の"呪いを引き寄せるワケ"と、その"除け方"を紹介いたします。

ブラバンキッズ・ラプソディー[2月23日発売]

石川高子 [著]

県立高校吹奏楽部が運命の師と出会い、わずか半年で関東地区大会銀賞を、翌年には1000校が競う「吹奏楽の甲子園」の頂点へと駆け上がる!
汗と涙の、音楽青春ノンフィクションです。

真実(ホント)は損するオール電化住宅[1月22日発売]

船瀬俊介 [著]

テレビCMなどで、CО2を削減し、光熱費も安い「夢のエコライフ」として描かれているオール電化住宅。思わず、消費者は魅かれてしまいますが、実態はそうではないようで…

2012年への進化[1月22日発売]

ステファニー・サウス [著]

 マヤ暦のグレート・サイクル終焉の年である2012年に何が起こるか? そのときまでに、あなたが為すべきことは何か?
 マヤの預言を蘇らせた「マヤ暦」研究の第一人者、ホゼ・アグエイアス博士の半生をたどれば、2012年に向けて、あなたに必要な「変容」と「進化」が見えてくる!

主婦に突然、社長の役が降ってきて[1月22日発売]

織田直子 [著]

ごく普通の主婦が、突然社長に就任!?
「せっかく流した『血の涙』をムダにしてはいけない。……いつかこの痛みが『宝石』に変わる日を信じて、今を切り開いていくのだ」
固い決意を支え、勇気をくれた「言葉たち」があった。
すべての働く女性や、悩めるママさんに読んでほしい1冊。